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東京神父達
東京ゴッドファーザーズを見た

[ 5行であらすじ紹介 ]
ホームレス、オカマ、家出少女の東京ダンボール共同生活
そこに舞い降りた天使のような赤子
生みの親を探す珍道中が始まる
ふとテレビを見ると赤子の捜索願のニュース
捨てたのに捜索願?へ、誘拐犯?
[ あらすじ紹介終わり ]

[ 感想始まり ]

そんなわけで国内外で賞を獲りまくっていらっしゃるアニメ映画
声優陣も豪華、アニメ制作は天下のマッドハウス
コレが面白くないわけないじゃなぃ
キャラと声も絶妙にマッチ、作画はもちろん良好
残るはストーリーだけだって心構えで鑑賞

主役は3人
子供も出来た妻と別れて現在ホームレスのギン(CV/江守徹)
子供が欲しいオカマのホームレスのハナ(CV/梅垣義明)
父親は刑事の家出少女ミユキ(CV/岡本綾)
ハナが教会の配食を貰いに外に出た帰り、ゴミ捨て場で赤子を拾う
「きよしこの夜」に合わせ清子と名付けた

ところでタイトルコールなんだけど
初めのスタッフ紹介の出し方が秀逸
街並みの看板などを使って紹介するから
絶えず物語は進んでる状態
出鼻から「どっち見ればイイんだ」と惑わされる

3人とも何か理由があってダンボールで住んでいるわけで
赤子の親を探すという主軸を追いつつ3人の過去も徐々に明かされる
過去を明かすのにも飽きさせないような展開で作ってあり
赤子の超常的な強運が3人の過去を絡ませるのは素敵過ぎた

物語が2転3転しつつ転じる時に飽きさせない

コレってかなり凄いんジャマイカ
日本はアニメ大国だと再認識させてくれた映画でした

気付いたらネタバレ無しになっていたりする
これから見る人の為にわざと無くしたんだよ、ホントだよ

アニメなんかよく分からないし、とか言ってくれちゃう人は
とりあえず岡本綾の声に萌えてればイイんだと思う
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